田中賀鶴代のプロフィール

田中 賀鶴代 (たなか かつよ)
有限会社アリカエンタープライズ 代表取締役社長

茶道家の家に生まれ、6歳から茶道を始める。将来は茶道教室の経営をすべく、準備をすすめるが、若いうちに様々なことを経験すべきと思い、マナー講師をしながら多くの企業の企画に関わる。

1980年代に婚礼貸衣装店のオリジナルウェディング部門を立ち上げ、当時新婦が何回も衣装を着替え、ほとんど披露宴会場にいない姿に疑問をもつ。
本来の「結婚式でのおもてなし」はできるだけお越しいただいたの方々に接し、共に時間を過ごし「お礼」「感謝」「これからのご挨拶」など伝える場所であり、それをいかにスタイリッシュに表現するか考え、ご本人達のお人柄が伝わる自由な発想のオリジナルウェディングを提案し「手作りおもてなしウェディング」の基盤をつくる。
親戚や知り合いの前で結婚を誓う祝言(しゅうげん)という日本古来の結婚式の形をとりいれた人前式、 ヨーロッパのプロポーズの習慣、ブーケ・ブートニアの由来にちなんだ演出 手作りのリングクッション、ウェルカムアニマルを置く習慣、ウェディングポーチを持つことも提案し、 幸せ花嫁グッズを次々発表、この形式を定着させた。
中でもウェディングオリジナルロゴマーク製作「クレスティング」はその年の優れたオーダーメイド第一位に選ばれ、 招待状から引き出物まで二人のロゴマークをあしらい統一感のとれた演出を発表した。 全て、ウェディング雑誌が発行される以前のことである。
ウェディング雑誌『ゼグシイ』の創刊号にも自身作のリングクッションが紹介されている。
約30年前に日本に上陸したカラーアナリストの資格をいち早く取得し、「カラー=色彩」の効果を使って「花嫁の似合うカラードレス色」「ビジネスで成功する色彩演出法」「元気な子供になる幼稚園の色彩設計」など衣食住のカラーコーディネイトに関わる。1991年有限会社アリカエンタープライズ設立。

現在は「茶道」「和文化」「地域活性化」「マナー」「ブライダル」「カラー」「警察」「医療接遇」「美容」「セラピー」「整体 」「マッサージ」「ものづくり」「スポーツ」「エンターテーメント」「ファッション」「飲食」「健康」「幸せ」「縁結び」「おもてなし」「エコ」「CSR活動」「神社・仏閣」などのプロデュース、コンサルティング、講演活動に力を注いでいる。
また、女性の心と体のケア「セラピーサロンプリズム」経営。

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学歴&主な活動

1979〜
華道家の祖父と茶道家の祖母の影響を受け、池坊短期大学に入学。
在学中から茶道・華道のアシスタントとして花嫁修業に来られた多数の女性に接する。
またビジ ネスマナー秘書課講師として女性の内面のブラッシュアップ指導や、ナレーターモデル、結婚式のMCなどを経験、更に多くの花嫁さんに関わる。

1983〜
婚礼貸衣装業界に入り、企画開発担当として「新郎新婦の人柄が伝わる真心ウェディング」を提案。現在のオリジナルウェディングの基礎をつくる。特に演出小物 の手づくりにこだわり「リングピローやウェルカムボードの手づくりキット」などを次々と開発。
「準備から楽しむ結婚式」「愛される花嫁になるために」など の講演を行うとともに結婚式もプロデュース。ウェルカムアニマルを置く習慣、ウェディングポーチを持つことも提案し、この形式を定着させた。
またこの年フランスとドイツでアロマセラピーを学びカルチャーショックを受ける。
帰国後披露パーティでも香りの演出をプロデュース。この後、披露パーティにも香りの演出が欠かせないものとなった。大阪海遊館での披露宴では、海の香りに幸せ感をブレンドした香りを演出。

1986〜
ウィメンズアカデミースクールのカラーコーディネイト資格を取得。
イメージコンサルタントの勉強も重ね、花嫁が似合う色のドレス提案や、お客様が感動する会場のカラーコーディネイトをプロデュースし「ゲストが心から満足する、五感に響くおもてなしウェディング」を提案。

1991
色と花を結婚式をプロデュースする(有)在花エンタープライズを設立。
「元気になる」をテーマとした講演、「幸せを感じる」をテーマとした施設色彩設計、「五感が満足する」をテーマとしたイベントをコーディネイト。

1992
「ストレスを軽減して通勤通学が楽しくなる自転車置き場」をテーマとした高槻市駐輪場の色彩設計や、「買い物が楽しくなり毎日行きたい商店街」をテーマとした高槻市商店街の色彩設計を担当。

1994
「全ての女性を元気にキレイに」をコンセプトとしたコーディネイト活動が評価されベルエベル美容専門学校顧問に就任。 結婚するふたりの為のロゴ(家紋)づくりサービス名「クレスティング」を商標登録。"優れたオーダーメイド日本一"を受賞。

1994〜2000
ヘアメイク、ネイリスト、カラリスト、セラピストとコラボレーションし「花嫁さんと子育て中のママさんを元気にキレイにする」イベントを全国で開催。

1999
「春のピンクの取り入れやすい着こなし方」をアドバイス。 MBSテレビ はーい昼ナマ。
「おもてなのノウハウをお教えする」ホームパーティーセミナー取材。
テレビ大阪 ニュース夕方いちばんKANSAI。 「ウェルカムボードを作りましょう」イベントをプロデュース。 けっこんぴあ関西版 けっこんぴあスクール。

2000
マザーリング研究所のカウンセラーたけながかずこ氏に師事。女性の心と体についての研究を深める。
「花嫁にドレスカラーや新居のカラーコーディネイトをアドバイス」 ホテルメルパルク大阪。

2001
医学に興味を持ち中国伝統医学研究所の賀希臨先生に師事。
家庭でできる「カウンセリング」と「ハンドマッサージ・フットマッサージ」のノウハウを学び、新しい花嫁修業にすべく普及に努める。 元気な家庭を作るための講座「ピアセラピストスクール」を開講。 「ドレスに合うウェディングポーチを手作りしましょう」イベントをプロデュース。 けっこんぴあブライダルスクール。

2002
「元気で協調性があり知的で優しい子供に育つ保育園」をテーマとした兵庫県出石小阪保育園の色彩設計。 「セラピューナー」イベントをプロデュース。 けっこんぴあブライダルフェア。

2003
「リフレッシュ体験教室」イベントをプロデュース。 警察共済組合大阪府支部。 自分を愛しながら仕事を続けていく生き方の講演「I LOVE MYBODY」をプロデュース。

「美容ケアで病と戦う」を提唱。乳がん患者さんに手術前のセミヌード撮影を提案しプロデュース。メイクアップアーティストと女性フォトグラファーとのコラボレーションによる写真をご覧になり「これで勇気をもらった。手術は頑張れる」といって頂く。

2004
「事故がなくスポーツが楽しい体育館」をテーマとした兵庫県出石小阪小学校体育館の色彩設計。

「人生の夏を生きる女性たちへ」ナビゲーター担当、美容・健康など内外面から美人力アップをプロデュース。 フリーペーパーシティライフ。
イギリスで王室御用達のヨーロッパの紋章文化を研修。帰国後、高級マンションに「クレスティング付表札」を企画提案し実施。 スティーロ金沢。
「自分を知って自分を磨く」をテーマに4回連続講義。 メセナ枚方。

2005
「親子で宿泊。エステと体に優しい食事とメイクして記念撮影」という長いタイトルで親子の想い出づくりをプロデュース。 たかつき京都ホテル。 「気づきの学びと成約率アップ」というテーマでブライダルプロデューサーやスタッフにスキルアップセミナーを開催。 ホテルプリムローズ大阪。

茶道教室復活 経営者、キャリアレディ、ママ達、キッズ対象別にレッスンをおこなう。

2006・4月/ 2007・4月/ 2008・4月
中国山東中医薬大学に留学研修。

2008
株式会社原口及び株式会社システムクリエイツとのコラボレーションで「ブライダルの森」を立上。

2009
「ブライダルの森」で幸せ花嫁アイテムを数々発表。

2010
地域デザインの勉強開始 町づくりの専門家集団 NPO法人地域デザイン研究会に所属し、町づくりの基礎を学ぶ。

2011
コミュニティデザインの仕事。彦根地域住民×吉本興業地域活性化プロジェクトのコーディネイトをつとめる。彦根の地元のオリジナルストーリーを製作。

地元住民が参加する「第一回彦根吉本新喜劇」記者会見、地元参加オーディションの審査員もつとめる。6月 ひこね市文化プラザ2800人満席。

男子茶道部開講 もともと男性のものであった茶道を、今のビジネスに活かす研究をすすめる。

2012
「第2回 彦根吉本新喜劇」コミュニティデザインコーディネイト。吉本プロデュース、地元の新喜劇塾結成。彦根吉本新喜劇の前座をつとめる。昨年に続き ひこね市文化プラザ2年連続2800人満席。

文部科学省が実施の「子どもたちに生きる力としての社会参画力をつけていく」ための学習、実生活「いまとみらい科」の研究開発の一環として高槻市立第四中学校(研究開発指定校)の生徒さんに講演。

JR摂津富田駅直結型「とんだマルシェ」実行委員会設立。新鮮野菜直売、美容セラピー、飲食、手作り雑貨、カルチャーなど、 人が集まる仕組みをつくるコミュニティデザインイベント「とんだマルシェ」毎月第2金曜日開催。

ビジネスに活かす和文化講座、今までやってきた茶道教室とビジネスマナーと感性アップのイベントを融合させた古くて新しい体験型 企業研修を「有形文化財堀野記念館」でスタート。

2013
第3回 彦根吉本新喜劇 地域活性化プロデュース
国立 滋賀大学「吉本新喜劇に学ぶ地域活性化プロデュース」の授業担当       
NPO法人地域デザイン研究会「旦那文化研究会」発足     
亭主と客が社会的な貴賤や貧富に関係なく、お互い仲良く和み、敬い合い、清らかな心でお茶をいただく、理想の茶の湯を通じて和文化の理解を深め、感性を磨いて、おもてなしの基本を学んでいただき、各地域で発達した旦那文化・和文化を研究することを目的とする。
毎月 1回稽古 1年に2回茶事

2014
ベルギー王立美術館日本人初の公認解説者 森耕治氏日本代理人を引き受ける。
京都・森耕治と美術を愉しむ会・実行委員会 代表をつとめる。ゴッホ、ビュスターヴ・モローの講演会開催。
後援 在日フランス大使館、在日ベルギー大使、京都府、京都市、京都新聞、KBS京都、公益財団法人フランダースセンター、文化庁

2015
テーブルでもできる正式な茶道のおもてなし「盆略点前(ぼんりゃくてまえ)講座」を多数開催。
150年前に13世円能齋の創案になったもので、茶の間でも洋式の室でも、
どこででも 手軽にお茶がたてられるようにくふうした、非常に応用範囲の広いお点前。     「おもてなしビジネスマナー講座」「また会いたいと思って頂く人になるために」講演多数開催

2016
旬の京野菜を使った生和菓子と抹茶の体験 テーブルで茶道のおもてなし盆略点前(ぼんりゃくてまえ)講座 を多数開催  The Way of Tea on the table (Bonryaku-demae)

東京・京都館 京あるきin東京 京都市主催 テーブルで行う茶道の「盆略点前」を首都圏で広めようと、 京都市の料理研究家や茶道家が、東京都中央区にある市の 情報発信拠点「京都館」で外国人にも親しみやすい 盆略点前を2020年の東京五輪、パラリンピックに向けてアピールするのが狙い。(京都新聞)
東京・京都館7月・9月・11月 お手軽茶道「盆略点前」、東京でPR 京都の茶道家ら体験会 京都文化を東京で広めようと、京都市の料理研究家や茶道家が20日、 JR東京駅そばの市情報発信拠点「京都館」で、テーブルで行う茶道「盆略点前」と 京都産野菜を使った和菓子の体験会を開いた(京都新聞)

京都観光おもてなし大使に就任
お宝No.213国内外全国での「テーブルでできる茶の湯のおもてなし」(盆略点前)和文化普及活動

テーブルでする盆略点前(ぼんりゃくてまえ)は、釜も柄杓もいらず、ギャラリー、ロビー、講演会など、和室、洋室問わず、どこでも気軽に茶の湯のおもてなしができます。盆略点前(ぼんりゃくてまえ)は、円能斎鉄中大宗匠によって、105年前に学校教育、国際交流文化として考案されました。文化庁移転を機に、この素晴らしいお点前を様々な催事や活動とコラボして、京都ならではのおもてなしを広めたいと考えています。

所属団体

NPO法人 地域デザイン研究会 町づくりの専門家集団
公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会
一般社団法人 日本医療接遇協会
社団法人 茶道裏千家淡交会